そろそろ、はじめての髄注

2回目の地固め療法が終わったら、「髄注」をやりますと言われています。

「髄注」とは。

まだ理解が途中なのですが、

背骨の間から注射針を指して、脳脊髄液を取り、同量の抗ガン剤を入れる。

中枢神経等に白血病細胞が行かないように予防的にやるものという感じの説明を
受けました。

採取した髄液を使って検査もするのでしょうか?

無菌室に入ってから、私が直接主治医の先生と話すことが無くなり、あやふやです。

いけませんね~。

・・

ともあれ、あと半月ぐらいでやるそうですが・・・

ここにきて、「1週間ぐらい寝込むのは当たりまえ」「若い人ほど頭痛が強い傾向がある」
などとおどされて?いて、不安になってきたと夫談。

私も不安になってきた。

で、歯医者の友達(微妙にずれてるが)に話を聞いたりしてます。

「脳はデリケートだから確かに何かあるかもしれない。だからお医者さんもいろいろ言っておか
ないといけないんだと思う。けど、目立って事故が起こりやすいという印象はないよ」

と言われました。ちょっと安心。

夫が入院して初めて、友達と会いました。

京都のお菓子を食べながら、しゃべりました。

家族が暗い顔してちゃダメだとよく言われるけど、なかなか。

とりあえず無理にでも呼んで、おしゃべりしてみるといいですね。


医療関係者だからか、「白血病」と明かしても「うわっ」という動揺はありませんでした。

「治療、大変でしょう」という感じでした。

それも安心した理由でした。
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by michi771108 | 2009-07-19 15:31 | 入院3ヵ月目  

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