ベサノイドとエフオーワイ

ようやく入院一日目までを書き終えました。

こんなに長くなるとは。驚きました。

ここからしばらくは時系列ではなく、使った薬剤や副作用についてなど
項目別に記録しておきたいと思います。

・・

初診時

白血球 500
血小板 9.5万

(500って、今思うとえーっという感じですが、
急性白血病としてはローリスクに入ると説明を受けました。)


第一寛解を目指して、中心となったのはベサノイドの服用です。

特効薬的な効き方をするが、劇薬なので副作用もあると言われました。

もうひとつ、血液の異常な凝固を防ぐためにエフオーワイ(FOY)を24時間点滴。

そして、やはり抗がん剤も使いました。

点滴は最初は腕から。途中で血管炎らしきことが起こり、
抗がん剤投与をきっかけに中心静脈点滴に切り替わりました。

・・

ベサノイドとあわせて、胃薬(ガスター)や整腸剤(ビオフェルミン)の服用も。

余談ですが、夫は「特効薬」を点滴しているエフオーワイだと思っていたそうです。

1週間ほどしてから、「違うよー、このカプセルだよ」というとビックリしてました。

主治医の先生の話、まったく頭に入ってなかったみたいです。

しっかりしてるように見えたのに。

このぐらいから、ボツボツ、病気についての会話を真っ正面からできるようになりました。
[PR]

by michi771108 | 2009-06-23 18:35 | 入院1ヵ月目  

<< うがい、手洗い、歯の検査 入院棟到着 >>